2006年11月01日

GPUクーラー「VC-RHC編その3」

肩が凝るのです。
 
まぁ単に姿勢が悪いせいなんですが。
この雑記を更新している時、肩とか首回りが相当ヤバイことに。
 
そんなこんなでダラダラ続いているGPUクーラー編3回目。
 

 


さて、パッケージを開封して中を見ると
クーラー本体と固定用ネジ各種。そしてグリスとペラ紙が入っております。
銅の設置面に付いているシールを剥がしますと
おーピカピカだお( ^ω^)
 
周囲には基板に固定するためのネジ穴がたくさん開いており、この辺が「ユニバーサル」な所以でしょうか。
 
いきなり基板にあててみてもいいんですが、折角マニュアルがついているようなのでそれを見てみますか。
(こんなの)
 
(´・ω・) ヨクワカンネ…。
 
つか、おまwwwこれwww7600GT載ってねえwwwっうぇwww
 
気を取り直して。
直接基板にあててみます。
リファレンスの蔵升FANは4穴固定でしたが、このクーラーでは合う穴が2つまでで、4つはどうやっても合いません。
 
念のために、先ほど捨ておいたペラ紙をよーく見てみます。
んー。どうやらこの基板では普通に2穴固定になるみたいですね。
 
そうそう。
せっかく買ったRAMシンクも付けないとね。干渉を防ぐため高さも低め。もちろん銅製だからクーラーからのTOPフローな風がRAMをガンガン冷やしてくれるハズ!
うーし。これでバッチリやけんね。(何処の人dsk
 
では、あらためてクーラーを装着っ!…と 
…ん、……あら?
おパイポがRAMシンクにガッツリ当たってますよ?(´・ω・`)
 
結局、チップ上側の2個は付かず、右側のみとなりました。
ちょとガッカリだけど、まぁこんなもんか。
 
ネジで固定してっ、と。………んー?
ちょっと。これ基板反ってね?
 
2穴固定のせいか、トルクのせいか、その両方のせいか
どうみても基板よじれちゃってます。
本当にありがとうございました。
 
流石にそのままじゃヤバげなので、反らない程度にネジを緩めましたが、今度は設置面とチップの接触が…。少しずつ基板を見ながら調整したつもりですが何ともビミョウな感じになっちゃいました。
 
まぁ、自作はあきらめが肝心ってことでおk。
 
さっそく取り付けて試運転。
 
おお?
すげー静かだお( ^ω^)
OS起動直後アイドル時の温度が大体45℃で、負荷かけると温度は55℃。
高速電脳のアレみたく風量あるFANならもうちょっと冷えたかも知れないけど音はどうだろうか?
まぁ温度は平均-5℃程度に止まったけど、静音レベルが明らかに向上したので満足ヽ(´ω`)ノ
 
 
…て、いうのが今年の大体5月〜6月くらいのことでしたかねぇ。
 
その後、7600GTは夏を乗り切ったものの、先月ふと何の気無しに実行したペドベンチ中にいきなりあぼーんヽ( ゚∀゚)ノ

crushed7600GT.png 
※激重注意(SXGA/464KB/PNG) 

んなわけで11/1現在は、後継としてコレがささっております。
RAMシンクは重要だよね。
 

m9(^Д^)プギャー



posted by Mr.Gator at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。